【2022年版】大人でも胸が熱くなるスポ根アニメランキング

じんび

おすすめスポ根アニメ

暑苦しいけどそれがいい。大人でも楽しめるスポ根アニメをランキング形式でご紹介します。学生時代の部活動を思い出してしまい胸の奥がバクンバクンと高まるようなアニメをピックアップしました。

スポ根アニメの魅力

スポ根アニメの魅力は、やはり何と言っても「根性」で成り上がっていく主人公です。試合に負けた、勝負に負けた、ライバルに負けた、負けから挫折を繰り返して、一段も二段も強くなって行く描写がたまらないジャンルだと考えます。

主人公がどんどん成長していく姿に、初心者だった自分を重ね「そうだ、そうだった」と感慨深くさせてくれたりもします。また、あなたが知らないスポーツのアニメの場合は、初心者の主人公と同じ目線で見られるため共感しやすい部分もありますね。

ついつい胸が熱くなってしまうスポーツ描写、そこに主人公らの成長が加わることで感動的なシーンを生み出される。これがスポ根アニメの魅力だと思っています。

ランキングの判断基準

ランキングの判断基準については基本的に当サイトの主観によりますが、以下の要素を重要視しています。

  • 斬新
    作品全体で斬新さかつ新鮮な内容か
  • 衝撃
    ストーリーやキャラクターに衝撃展開があるか
  • 感動
    感情が揺さぶられる展開があるか

詳細についてはコチラをご覧ください。

スポ根アニメランキングTOP10

第1位:弱虫ペダル

アニメ『弱虫ペダル』
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会
放送2013年秋アニメ
話数38話
制作TMS
8PAN
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『弱虫ペダル』は、2008年2月から週刊少年チャンピオンで連載されているマンガ作品です。累計発行部数は2500万部を超えています。アニメは2013年19月から第1期がスタートし、2022年10月には第5期の放送が予定されています。

ストーリーはアニメやゲームなどサブカル大好き主人公・小野田坂道が、総北高等学校の自転車競技部で坂のエースとして成長し活躍する物語です。なぜ坂なのかというと、斜度20%以上の激坂をママチャリで登坂することができたためです。坂の申し子ってやつです。

『弱虫ペダル』のおもしろさは、総北高等学校の団結力・チームプレイ感がヒシヒシと伝わってくるところです。自転車競技といえば、1人でやるものだと思っているかもしれませんが、『弱虫ペダル』ではチーム全員でゴールを目指す姿が描かれています。みんなで頑張るってのが胸に響きます。

特におもしろいのは、坂道たちが1年生のとき。1番最初の話になるんですが、金城をはじめ先輩たちがカッチョいい。まずは、第1期をご覧になっていただきたいですね。

でもきっと「自転車競技なんて知らんわ!」と思っていることでしょう。ご安心ください。『弱虫ペダル』は自転車を知らないからこそ余計に熱くなれます!

第2位:ウマ娘 プリティーダービー

アニメ『ウマ娘』
©2018 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会
放送2018年春アニメ
話数12話
制作P.A.WORKS
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』は、Cygamesのメディアミックスプロジェクトの1つ。これまでスマホゲームやマンガ、声優たちのライブなどが展開されています。

人気はひじょーーーーに高く、第2期の円盤売上は20万枚を超えているとのこと。うん、スマホゲームの特典付きだったとはいえ、アニメシリーズでは歴代最高枚数だそうです。2021年は円盤の売上だけで盛り上がりをみせていました。

肝心のストーリーは、競走馬の史実に合わせて物語が作り上げられています。第1期ではサイレンススズカとスペシャルウィークの史実を、第2期はトウカイテイオーとメジロマックイーンの史実をミックスさせドラマチックに仕上げられていました。

史実ですのでそれぞれの競走馬の歴史を辿れば結果はわかりますが、それを感動的に仕上げてきたサイゲの手腕は半端ないですね。ライバルとのレースは白熱するし、レースに勝つための練習だったり、悩みがあったりするためスポ根らしさがあります。

特に第2期は猛烈に感動します。怪我を乗り越えたトウカイテイオーの物語が琴線にバチバチ触れてきます。「競馬なんて興味がない」とは思わないでください。「馬が擬人化www」とか草を生やさないでください。固定概念を捨て去って見ていただきたいアニメです。

第3位:ハイキュー!!

アニメ『ハイキュー!!』
引用:Amazon
放送2014年春アニメ
話数25話
制作Production I.G
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『ハイキュー』は、2012年2月から2020年7月まで少年ジャンプにて連載されたマンガ作品です。単行本は全45巻で累計発行部数は5,000万部を突破しています。

ストーリーは小柄な少年・日向翔陽が地元の宮城県立烏野高校で、天才セッター・影山飛雄らとともに全国大会を目指す物語。

日向はバレーボール選手としてハンデキャップとなる低身長プレイヤー。にもかかわらず抜群の運動神経とバネで、自分よりも背丈がある選手に立ち向かっていくのが特徴的。これが『ハイキュー!!』の大きなポイント。『進撃の巨人』のように、大きな存在に立ち向かっていく姿は勇気をもらえるし、自然と応援したくなります。

さらに、バレーボールというボールを地面に落としてはならないというスポーツ上の特性もグッド。なぜなら「ボールが落ちたらダメ」という危機感や緊張感があるからです。一瞬、一瞬が見逃せないバレーボール独特の雰囲気を味わえます。

その緊張感に加えて、スポ根特有の主人公たちの成長です。小さいというハンデキャップを乗り越えて、どうやったら得点を奪えるのか?を追求していくのがおもしろいをより引き立たてくれています。

『ハイキュー!!』は王道かつバレーボールの特性がうまく絡み合ったスポ根アニメです。

第4位:ダイヤのA

アニメ『ダイヤのA 』
(c)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA‐SS‐」製作委員会・テレビ東京
放送2013年秋アニメ
話数75話
制作Production I.G
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『ダイヤのA』は、2006年6月から週刊少年マガジン連載されているマンガ作品です。累計発行部数は4,000万部を超えています。アニメは2013年に第1期がスタートし、現在まで第3期が放送されています。全178話のロングランです。

ストーリーは、弱小中学生のピッチャーが名門高校で成り上がって、甲子園を目指すというもの。超絶王道の野球ストーリーです。王道なんだけれども、数ある野球アニメのなかで『ダイヤのA』をおすすめする理由はリアリティです。岸辺露伴先生も大切にしている「リアリティ」です(大事なry)

『ダイヤのA』には、魔球やらオカルトなど特殊能力チックなものは一切ありません。某テニスマンガの”テニヌ”のようなギャグ要素がなく、野球を真正面から描いている作品になります。

試合の結果も実際にプロ野球で起きたシーンを再現したりしています。例えば、主人公たちが1年生だった西東京大会の決勝戦は、2006年の日ハムvsソフトバンクのプレーオフが元ネタとされています。

『ダイヤのA』は野球と真摯に向き合っているからこそ、いまもなお根強い人気がある作品だと思っています。アニメはかなり長いですが、野球が好きな方は見ておいて損なし。

第5位:ボールルームへようこそ

アニメ『ボールルームへようこそ』
©竹内友・講談社/小笠原ダンススタジオ
放送2017年夏アニメ
話数24話
制作Production I.G
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『ボールルームへようこそ』は、月刊少年マガジンで連載されているマンガ作品です。アニメは2017年7月から全24話が放送されています。

内容は、中学生の富士田多々良が、「何か一つでも好きだと言えるものがあれば」と自分を変えるためにし、社交ダンスの世界に飛び込んでいく物語です。

社交ダンスはあまり馴染みがなくニッチなテーマですし、おじさんやおばさんのイメージが強いと思います。でも、意外とハードなスポーツなんだと驚きます。

私も「社交ダンス?はぁ?」と見る前までは思っていましたが、フタを開けるとこれまたおもしろい。

社交ダンスというのは1人でやるものではなく、パートナーがいるもの。パートナーと四苦八苦しながら、真摯にダンスに向き合っていく姿は引き込まれます。社交ダンスは、野球やサッカーとは違い、よりパートナーとの信頼関係が重視されるのだと考え直すでしょう。

スポ根アニメらしい成長を見ていて実感できる点も好印象です。

第6位:ちはやふる

アニメ『ちはやふる』
引用:Amazon
放送2011年秋アニメ
話数25話
制作マッドハウス
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『ちはやふる』は、BE・LOVEで連載されている競技かるたをテーマにしたマンガ作品です。アニメは2011年10月に1期が放送され、最新は2019年10月に3期が放送されています。2016年3月と4月には、実写映画2作品が公開されています。原作もアニメも映画も成功を収め、競技かるたに大きく貢献した作品になります。

内容は、競技かるたへの情熱がハンパじゃない女の子の成長物語。真摯に取り組んでいく姿勢はスポ根アニメらしさがあります。同時に、かるたの知識やテクニックがふんだんに盛り込まれていますので、かるたを知らない方も安心して見られます。

『ちはやふる』が素晴らしいのは、かるただけではなく恋愛や青春ストーリーがおもしろいところです。かるたで飽きちゃったところで、別の話もあるため比較的飽きずに見られるかと思います。

『ちはやふる』は話題になった大作です。見たことがある人も多いアニメだと思います。アニメトークのネタにもなるかもしれないので、いまのうちに見ておくのも良いかと。ただ、3期まで74話もあります。かなり長いのでちょっと覚悟がいりますね。

第7位:アオアシ

アニメ『アオアシ』
©小林有吾・小学館/「アオアシ」製作委員会
放送2022年春アニメ
話数-
制作Production I.G
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『アオアシ』は、2015年1月からビッグコミックスピリッツで連載されているサッカー漫画が原作のアニメです。2022年6月時点の累計発行部数は1,100万部を突破しているとのこと。

『アオアシ』のストーリーは、弱小中学校のサッカー少年が東京のユースチームに入団してFWでのプレーを目指す物語です。

これまでのサッカー漫画は、高校生など学生やプロ目線の話が多かったですが、『アオアシ』はこれまであまりふられてこなかったユースをテーマにしています。差別化に成功しているのに加えて、内容もおもしろいのが本作。

個人的に「うぉぉぉ!」となったのが、挫折です。主人公はユースチームのFWになることをモチベーションに、練習に励み、よりサッカーに取り組んでいきます。

でも、大きな挫折があるんですね。アニメだと13話です。サッカーには付き物ですが、いざ、アニメーションされるとセンチメンタルな気分にさせてくれます。

ただ、挫折から再度モチベーションを立て直して、新たなチャレンジをしていく主人公には心打たれます。へこたれずに前へ前へと進んでいく姿はサッカーをしている以外の人でもタメになるというか、考えさせてくれると思います。『アオアシ』はサッカー未プレイ者でも、楽しめる作品です。ちょっとでもサッカーに興味があるかたは、まず13話までご覧なってみてください。

第8位:ラブライブ!

アニメ『ラブライブ』
引用:Amazon
放送2013年冬アニメ
話数13話
制作サンライズ
PVYouTube
詳細キャストなど詳細はこちら
第1期の情報

『ラブライブ』は、KADOKAWA、サンライズ、ランティスの3社による共同プロジェクト作品。アニメだけではなくマンガや小説などメディアミックス展開されています。また、声優陣のライブも行われるなど、いまでも多くのファンがいるコンテンツです。

ちなみに、私は「Snow halation」のライブ映像は定期的に見ている勢です。歌も演出も神なのでYouTubeで探してみてください。

さて、『ラブライブ』のストーリーですが、アイドル活動をする少女たちの物語です。ざっくりしていますが、これ以上もこれ以下でもないんです。

いまはアイドルアニメがたくさんありますが、第1期のラブライブが放送されたときは革新的でした。ぶっちゃけいまのアイドルアニメは、ラブライブの二番煎じ。アイドルアニメの基盤を作ったタイトルですので、アイドルアニメに興味があるかたは、ご覧なっていただきたいですね。

それと「あれ?これってスポ根アニメの紹介記事だよね?アイドルってスポーツなの?」と思ったかたは、そっと心のうちに閉じ込めておいてください。アイドルになる過程がスポ根らしいので、ピックアップしました。

第9位:かげきしょうじょ!!

アニメ『かげきしょうじょ』
© 斉木久美子・白泉社/「かげきしょうじょ!!」製作委員会

『かげきしょうじょ!!』は、MELODYにて連載されているマンガ原作アニメです。最初はジャンプ改で連載をスタートしましたが、休刊に伴い2015年11月からMELODYに移っています。

内容は、歌劇のトップスターを目指す少女たちが、発声練習やメンタテリィなど自身を成長させていく物語になっています。『ラブライブ』と同じくスポーツ作品ではないスポ根アニメですが、お許しください(だっておもしろいアニメなんだもん)

おもしろポイントは、歌劇という気品があるテーマ性ですね。イメージは宝塚のようなものです。演技に命をかける熱量が高いうえに声優の名演技が光るため、没入感が心地よいアニメです。さらに、女の戦いというんですかね。嫌らしさや根性もクセになっちゃいます。

演技だけではなく友情エピソードも見逃せないのが本作。主人公の1人である奈良田愛は、トップアイドルから歌劇学校に入学した異色ムンムンの存在。最初は一匹狼のような孤高タイプでしたが、フレンドリーな渡辺さらさの影響で他人への思いやりを育んでいきます。戦いの中に、友情あり。『かげきしょうじょ!!』はそのようなアニメだと映りました。

歌劇という特殊なテーマですが、成長・挫折・友情などスポ根成分が豊富です。一風変わったアニメをご覧になりたいかたは、ぜひ『かげきしょうじょ!!』をチェック!

第10位:スラムダンク

アニメ『スラムダンク』
引用:Amazon
放送1993年秋アニメ
話数101話
制作東映動画
詳細キャストなど詳細はこちら

『スラムダンク』は、1990年10月から1996年6月まで少年ジャンプで連載されたバスケット漫画作品です。データは古いですが2013年2月時点までの累計発行部数は1億2029部とのこと。

バスケットの垣根すらも超えた神作品ですのでご存知かもしれませんが、内容は、不良少年の桜木花道が、赤木晴子に一目惚れしてバスケットの世界に飛び込むというもの。

バスケットなんて一度もやったことがないド素人の花道ですが、唯一、ジャンプ力が凄まじいという特徴を持ち、チームに欠かせない存在へと成長していくのが本作の醍醐味

私の人生のなかで1番おもしろいマンガは『スラムダンク』なんですが、アニメだと順位は低め。理由は、終わり方が中途半端で不完全燃焼感が半端ないからです。さらに、アニメは93年に作られていますから、お世辞にも作画はいいとは言えませんし、動きもカクカク。現代の綺麗なアニメ映像になれている我々には、なかなかキツイです。

最初はランキング外も考えたんですが、ほかアニメと比較したところ、やっぱりスラムダンクはおもしろいのでピックアップしました。101話という長編と古い映像にも耐えられる猛者はご覧ください!

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アニメ,サブスク

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じんび

化物語のせいでアニメにハマった独身男。ファンタジーからラブコメまで幅広くアニメを楽しんでいる。アニメのせいで動画配信サブスクマニアでもある。

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