【ブルーロック】一体誰だ!?キャラのモデル選手を考察!

じんび

【ブルーロック】一体誰だ!?キャラのモデル選手を考察!

最もイカれたサッカーマンガといわれている「ブルーロック

2022年にはアニメ化も決定しており、ますます注目されているコンテンツです。

そこで今回は、ブルーロックに登場するキャラクターが、どのサッカー選手をモデルにしているのかを考察していきます。

あくまで個人的な主観にはなりますが、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。

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【ブルーロック】キャラクターのモデルになった選手

潔 世一(いさぎ よいち)

モデル選手

  • デ・ブライネ
  • フィル・フォーデン
  • シャビ・エルナンデス
  • フィルミーノ

まずは本作の主人公・潔世一。彼の特徴は、空間認識能力の高さと読みの鋭さです。

生粋の9番ストライカータイプではなく、味方を活かして自分がフィニッシュに持ち込むことを得意するテクニック型FW。

9番で味方を活かすプレイヤーといえばリバプールのフィルミーノでしょう。彼は味方スペースを創出するのが得意な選手です。

ただ、ブルーロックはストライカーを育成するものですが、世一はトップ下やインサイドハーフの適正が高いタイプだと思われます。

デ・ブライネは言いすぎかも知れませんが、フィル・フォーデンや空間認識能力に長けたシャビ・エルナンデスに近いと考えます。

蜂楽 廻(ばちら めぐる)

モデル選手

  • ジョー・コール
  • ロベール・ピレス
  • ロナウジーニョ

世一とは入寮試験から共にプレーする蜂楽。テクニックで相手を抜き去るドリブルを得意とし打開力に長けたプレイヤーです。また、視野も広くて絶妙なクロスをあげることもできます。

蜂楽はスピードで抜く脳筋ドリブラーではないので、テクニック系ドリブラーと考えるとまず先に浮かんだのが、チェルシーなどで活躍した元イングランド代表ジョー・コール。

多彩なドリブルテクニックで相手を抜き去る姿は、ジョー・コールを彷彿とさせてくれます。

それと、読者を楽しくさせてくれる予想外なプレーはロナウジーニョの匂いも感じます。読んでいておもしろさがあるのが、蜂楽の特徴だと思います。

千切 豹馬(ちぎち ひょうま)

モデル選手

  • ダニエル・アウベス
  • シシーニョ

千切も蜂楽と同じく、世一とは入寮試験からの初期キャラクターです。

彼の特徴は爆発的なスピードとサイドからのチャンスメイクです。U-20日本代表戦では右サイドバックで先発出場しています。

右サイドバックでスピードもあってクロスもうまいといえば、バルセロナで活躍した元ブラジル代表ダニエル・アウベスでしょうか。千切もアウベス同様に、世界一の右サイドバックになってほしいですね。

ほかに似ている選手であれば、アウベスと同じくブラジル人のシシーニョ。彼も快足右サイドバックとしてレアル・マドリードやローマで活躍しています。

國神 錬介(くにがみ れんすけ)

モデル選手

  • アドリアーノ
  • ロメル・ルカク
  • ドログバ

士道に屈してしまい二次選考で脱落し、敗者復活の扉を進んだ國神。155話で以前の優しい國頭はどこにいった!?というくらい変わり果てた姿で登場しています(もちろん超絶パワーアップしています)

彼の特徴は、左足の強烈なシュート力と屈強なフィジカルです。フィジカルモンスター気質ですので、ロメル・ルカクやドログバを連想させてくれます。

また、左足のシュート力ということで、インテルなどで活躍した元ブラジル代表アドリアーノも1つのアイディアかもしれません。

敗者復活をしてきた國頭の能力は、初期と比べて格段にレベルアップしています。敗者復活戦では何があったのか注目していきたいですね。

凪 誠士郎(なぎ せいしろう)

モデル選手

  • デニス・ベルカンプ

凪は、足元にピタッとボールを止めるトラップが特徴です。世一たちと一次選考で戦った準初期キャラクターです。U-20日本代表戦では、左インサイドハーフとして先発出場しています。

彼の持ち味はトラップということで、モデルになったのはアーセナルで活躍した元オランダ代表デニス・ベルカンプ。作者はアーセナルファンと公言しているため、同クラブのレジェンドの模倣キャラクターだと思われます。

貴重な同点弾を決めたU-20日本代表戦のゴールは、ベルカンプが決めた98年ワールドカップのアルゼンチン戦のゴールシーンにちょっと似ていますね。これもベルカンプである理由の1つです。

ベルカンプはむちゃくちゃ凄いサッカー選手だったので、知らない方は動画を漁ってみてください。

蟻生 十兵衛(ありゅう じゅうべい)

モデル選手

  • リオ・ファーディナンド
  • ピーター・クラウチ

美意識が高くオシャレなものが好きすぎて口癖は「オシャ」の蟻生。古臭い名前にコンプレックスを持っている点もユニークなキャラクターですよね。蟻生は背丈があり手足が長く、リーチ力を武器とするプレイヤーです。

その特徴を活かしたポストプレーは、リバプールなどで活躍した元イングランド代表ピーター・クラウチ。しかも、体型も若干ですが似ています。クラウチも長身で線が細かったですからね。

蟻生は、U-20日本代表戦ではDFリーダー気質も発揮したりします。同じくCBとして先発出場した二子には「最終ライン警戒だ!二子ボーイ!」と気を引き締めたりしています。

その点は、サイズ的にも身体能力的にも、マンチェスター・Uで活躍したリオ・ファーディナンドをモデルにされているかもしれません。

雷市 陣吾(らいち じんご)

モデル選手

  • ジェンナーロ・ガットゥーゾ
  • エドガー・ダーヴィッツ

雷市も初期から登場するキャラクター。気性が荒くハードなプレーを得意としていますね。ターゲットにされた選手には、とことん喰らいついて自由にさせません。

その姿は、闘犬として恐れられた元イタリア代表ジェンナーロ・ガットゥーゾを彷彿とさせてくれます。雷市もガットゥーゾのように気持ちを全面に出してプレーするので、みていて清々しいですね。

もう1人リストアップするならユベントスで活躍したエドガー・ダーヴィッツ。豊富なスタミナと莫大なエリアをカバーリングできる能力を有していました。

二子 一揮(にこ いっき)

モデル選手

  • ファビオ・カンナバーロ
  • マスチェラーノ

世一と似たタイプのプレイヤーで、空間認識能力と読みに長けたプレイヤーです。

世一が前線で2つの能力を発揮するように、二子は最終ラインでその能力を発揮します。U-20日本代表戦では、相手の攻撃を防ぎ切りました。

小柄ながらも最終ラインでプレーできる点から、DFのバロンドーラーである元イタリア代表ファビオ・カンナバーロ、元アルゼンチン代表マスチェラーノをモデルにしたのではないかと思われます。

今までのサッカーはディフェンダーにも身体能力が高い選手を配置していましたが、現代サッカーはディフェンダーにも広い視野とパス技術が問われています。守れるだけではダメの時代になったのです。

その点、二子はU-20日本代表戦でも高い守備力を証明していますし、自慢の空間認識能力で有効な場所にパスができるキャラクター。作中ではもっともモダンな選手かもしれません。

糸師 冴(いとし さえ)

モデル選手

  • リオネル・メッシ
  • メスト・エジル
  • レコバ

ブルーロックでは、日本の未来を背負っている糸師冴。パス・シュート・ドリブル・読み・危機管理能力、どれも一級品のパーフェクト選手。攻撃では違いを作れるし、守備にも走る万能キャラクター。

攻撃面においては全盛期の打開力はぶっちぎりのメッシを彷彿とさせてくれますし、魔法がかかったようなパスはメスト・エジルを思い起こします。

ダークホースとしてインテルで活躍したレコバもあり得るかもしれません。90年代後半のインテルを支えた天才レフティーで、「黄金の左足」とまで評価された選手です。

士道 龍聖(しどう りゅうせい)

モデル選手

  • イブラヒモビッチ

ペナルティーエリア内で無類の強さを発揮する士道龍聖。テコンドーのような動きをサッカーに取り入れているため、ブルーロック版イブラヒモビッチといわれています。

テコンドーの動きもイブラヒモビッチをイメージさせてくれるんですが、イブラヒモビッチを確信したのがU-20日本代表戦のFLOWに入ったゴールです。

このシーンはまるで、2012年11月に行われたイングランドとの親善試合で魅せたオーバーヘッドと同じシチュエーション。U-20日本代表戦は、士道がイブラヒモビッチになった試合です。

オリヴァ・愛空

モデル選手

  • ジョン・テリー

U-20日本代表のセンターバック&キャプテンのオリヴァ・愛空。危機察知・身体能力・ボール奪取力・フィジカル、必要なものをすべて持っている理想のセンターバックです。

さらに、強烈なリーダーシップも発揮して、U-20日本代表戦では糸師凛や世一らの攻撃を跳ね返し続けています。

センターバックに必要な能力を持っていて、リーダーシップもあり、女の子が大好き。この3ワードに合致するのはチェルシーで活躍したジョン・テリーです。

テリーは元チームメイトのブリッジの恋人を寝取っています。テリーはサッカー選手として素晴らしかったですが、ピッチ外では人間性に重大な問題がありました。

愛空も150話で「浮気男!」と罵倒されています。テリーのように女癖が悪いキャラクターなのかもしれません。

レオナルド・ルナ

モデル選手

  • フェルナンド・トーレス

レオナルド・ルナは、三次選考で登場した世界選抜プレイヤーの1人。スペイン代表でレ・アールの貴公子と呼ばれている逸材です。描写は少ないですが、爆発的なスピードが特徴だと分かるキャラクターです。

端正な顔立ちと爆発的なスピード力、これは全盛期のフェルナンド・トーレスを彷彿とさせてくれました。今後、ブルーロックメンバーと戦うはずですので、次回の登場が楽しみですね。

パブロ・カバソス

モデル選手

  • パブロ・アイマール

パブロ・カバソスは、レオナルド・ルナと同じ世界選抜プレイヤーの1人。かわいらしいルックスが特徴的で、彼自身も「自分が1番かわいい」と思っているそうです。

こちらも描写が少なく、プレーの特徴はあまり把握することはできませんが、高いパス精度が強みだと思います。

根拠はあまりないですが、筆者が「はじめて好きになった選手がティエリ・アンリ」ということで、アイマールとアンリは微妙にプレー時代が被っているため、アイマールの名前も知っていたはず!と思い、モデル選手かなって思いました。

同じパブロってのも気になります。

まとめ

ブルーロックの主要キャラクターのモデルになったと思われる選手を考察しました。個人的には比較的的を得ていると思いますので、ちょっとだけ自身があります(笑)

これまで活躍したサッカー選手はたくさんいますので、「俺はこの選手だと思う!」とかあればTwitter等で発信してみてください。意外とモデルを考えてブルーロックを読むのおもしろいですよ。

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化物語のせいでアニメにハマった独身男。ファンタジーからラブコメまで幅広くアニメを楽しんでいる。アニメのせいで動画配信サブスクマニアでもある。

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